「マスター GT マセラティ」に参加してきました!
開催日:'02 7月26日~27日

今回、当社スタッフHがイタリア本国で行われている「マスター GT マセラティ」に参加してきました。「マスター GT マセラティ」とは、マセラティ・オーナーが2日間にわたって実際にサーキットなどでドライビングを学ぶ、マセラティ主催のドライビング・スクールです。ハイレベルで充実した内容が特徴です。
今回参加した仲間。ドイツやイギリスのマセラティ・オーナーの方々も一緒でした。白いユニフォームはインストラクターのドライバーとスタッフの方々。
バラノ・サーキットは生ハムで有名な?パルマから20kmほどのところにあります。全長1.8km。地元レースが開催されるほか、スキッドパッドなど各種テストやドライビングスクール用の施設を備えます。ちなみに先生のタイムは流して1分6秒くらい。Hのタイムはその10秒落ちでした。
スクールで使用するのはもちろん新型マセラティ・クーペ&スパイダー。6MTとカンビオコルサの両方がありました。サーキット走行でのカンビオコルサの変 速スピードには改めて驚きました。また、大パワー後輪駆動車を全開で走らせるのはとても楽しく、Hは仕事をちょっぴり忘れてドライビングをエンジョイしま した。
これからインストラクターの横で同乗走行。Hの先生はシモーネ・ジャンピエロさんとメジアーニ・マウリッツィオさん。ジャンピエロさんはヨーロッパの F3、F3000、スーパーツーリングで活躍したレーシングドライバー。マウリッツィオさんは日本のF3でも走っていたそうです。ちなみにサーキット走行 時もヘルメットやグローブはなし。服装も普段着のままでした。
とても明るいスタッフの女性のみなさん。テキパキと指示を出してくれました。ボーとしてる暇はありません。
ついでにモデナにあるマセラティ本社も見学。これはマセラティ本社入り口。今回は組み立てラインを見学。
フェラーリ・ストアにあったフェラーリ・マウンテンバイク(コルナゴ製)。100万円もするそうです。
こちらはマラネロのフェラーリ本社入り口。スタッフHはシトロエンを見ると仕事柄?シャッターを押さずにはいられません。これはヨーロッパで大人気の「ピカソ」です。フェラーリでは近代的な組み立てラインとエンジン製造ラインを見学。フェラーリ製エンジンはマセラティにも搭載されます。
日本でもお馴染みのフェラーリ・ミュージアム。日本はもちろん、世界中からたくさんの人が訪れていました。
移動区間のアウトストラーダにて。延々と続く高架は一方通行の2階建てです。
ホテルとサーキットの往復の足となったフィアット・ムルティプラ。ドライバーはインストラクターの先生。ディーゼルなのにフル乗車でもよく走ります。横3人掛けシートで中も広々。
せっかくなのでフィレンツェにも足を伸ばしました。アルノ川にかかるヴェッキオ橋は、フィレンツェ最古の橋(1345年建造)。今は金銀細工のお店が軒を連ねます。


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