2006 名古屋輸入車ショウ 会場リポート

去る2005年1月14日(土)・15日(日)の2日間、「2006 名古屋輸入車ショウ」がナゴヤドーム(名古屋市東区)にて開催されました。グラウンドには話題のインポートカーが勢揃いし、たくさんの来場者で賑わいました。
ジャガーブースでは、今年3月にまずは英国で発売がスタートする新型「ジャガーXK」やスーパーチャージャー付4.2リッターエンジンを搭載し昨年デビューした最高級サルーン「デイムラー」を展示。ジャガーの新しいキーワードである「gorgeous」を印象的にアピールしました。
今回の主役でもある新型ジャガーXKは、クーペもしくは先のデトロイトショーで発表されたコンバーチブルが用意される2+2スポーツカーです。100%アルミのボディは1595kg(クーペ)と極めて軽量。エンジンは最新の4.2リッタージャガーAJ-V8(298ps)。6速ATはステアリングホイール上のパドルでマニュアルシフトすることが可能で、0-400mは14.4秒、最高速は250km/h(リミッター作動)となります。


ジャガーE タイプ シリーズI(1961~68年)
会場では名古屋輸入車ショウ40回記念として、ヒストリックカーの特別展示がありました。ジャガー名古屋中央・渡辺自動車では、ジャガーなど旧い英国車のレストアを専門とする知立電装カーマニアさんのご協力で、素晴らしいコンディションのジャガーEタイプを展示。展示車は貴重なシリーズ1モデルで、オリジナルEタイプの素晴らしいスタイリングが堪能できました。
株式会社 知立電装カーマニア
http://www.81-0818.co.jp/index.html



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