イギリス・ジャガー工場を訪ねる旅
ジャガーの故郷を訪ねる旅
2004年10月、ジャガー名古屋中央スタッフのHが、ジャガー本社工場を見学する英国研修ツアーに参加してきました。実質3日間という駆け足の旅でしたが、写真を見ながら旧くて新しい英国事情と合わせてリポートいたします。
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成田からBA機に乗って到着した翌日、バスに乗って最初に訪れたのがコベントリーのジャガー本社工場、Brown's Lane Factory。XJの組み立てとXKの生産を行っています
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創業者のサー・ウイリアム・ライオンズの銅像
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屋外の駐車場はミュージアムの一部で、珍しいジャガーが並んでいます。XJ220の隣はパトカーのXJ
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ジャガーの前身がサイドカー製造会社だったことは有名ですが、実物を見る機会は珍しいのでは。スワロー・サイドカー・カンパニー時代のもの
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これも珍しい。ブリティッシュ・レイランド時代のEタイプのレーシングカー? 横にQUAKER STATE(アメリカのオイル会社)とあるので…
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これもどこかで見た覚えが…。映画で使われた車両がほかにもたくさん
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一見、普通のXJ40ですが、ドアが二つだけのクーペモデル
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シェイクスピアが生まれた街、ストラトフォード・アポン・エイボンで見かけたX-TYPE
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ジャガーと並ぶ英国の誇り。ウエッジウッド本社も訪問
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思っていた以上に丁寧な手作業が多そうです。さすがウエッジウッド
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こちらはバーミンガムにあるCastle Bromwich工場。XJのアルミボディやS-TYPEを生産しています。建物が近代的
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再びバスに乗って戻ったロンドンで見かけたXJのリムジン。後ろには乗っているのは…
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大英博物館にも行って、大英帝国の戦利品を見ました。早く返してあげなきゃ。
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最後に、XJと、間もなく新型に切り替わるボンネット付き二階建てバスの2ショット。次に来るときは、のんびりと田舎を旅して回りたいですね。



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