2006 名古屋輸入車ショウ 会場リポート
去る2006年1月14日(土)・15日(日)の2日間、「2006 名古屋輸入車ショウ」がナゴヤドーム(名古屋市東区)にて開催されました。会場には話題のニューモデルが勢揃いし、たくさんの来場者で賑わいました。
シトロエンブースでは、日本でも今年から発売予定の「C6」を展示。DS、CX、XMの伝統を引き継ぐ、ファン待望のフラッグシップモデルです。コンセプトカーのように美しく未来的なスタイリングは、会場でも一際高い注目を浴びていました。

シトロエン11CV(1934~57年)
会場では名古屋輸入車ショウ40回記念として、ヒストリックカーの特別展示もありました。シトロエン名古屋中央・渡辺自動車では、お客さまの所有するシトロエン11CV(通称トラクシオン・アヴァン)を展示。後輪駆動・ラダーフレームが主流だった1930年代に、いち早く前輪駆動とモノコックボディを採用し、しかも大量生産されたエポックメイキングなモデルです。フロアの低さとホイールベースの長さは今見ても驚異的。創業1934年の渡辺自動車にとって、縁の深いクルマでもあります。






渡辺自動車グループ 本社